キャットワールド







■ 全8枚双白虎 降臨
(二頭のホワイトタイガーがやって来る!)
と言う事でちょっとキャットワールドの今を偵察してみましょう。
あちこちに「双白虎 降臨」の旗が立てられ、ポスターも沢山貼られて、公開が迫っている事を感じさせます。(画像1)
新ホワイトタイガー舎はアムールトラのヤマちゃんやヒョウのルーくんがいた部分に建設中。(画像2)
(その為、ヤマちゃんやルーくんは非展示)
古株のホワイトタイガーのリュウくん(1991/03/26生)は足が治ったと思ったら、今度はお尻にイボのようなものが出来ていました。(画像3)
人間でも高齢になると顔などにほくろのようなイボのようなものが出来たりするのでそれと同じかな?
(良性の腫瘍のようです)
ライオンのリキヤくん(1991/06/24生)は高齢のため、体調がよろしくないようで非展示となっていました。(画像4)
奥さんのメグちゃん(1991/04/20生)も足の裏の肉球がすりむけたのか、それとも大きなイボが出来たのかちょっと辛そうです。(画像5)
高齢のトリオにこの新獣舎建設がストレスになっていなければ良いのですが…
ユキヒョウのテツゾウくんはいつもと変わらぬ様子。 (暑いからダレてましたが高齢の割には元気そう)
ピューマのブルくんは工事の音がうるさいようで、いつもとは違うところに身を隠したり…
サーバルのボブくんにはいつもとの違いが見えませんでした。
比較的若いシベリアオオヤマネコのアースくんはお隣のエピじぃちゃんが亡くなってから少し退屈そう。(画像6)
(エピじぃちゃんの獣舎は空のままでした)
エピじぃちゃんのマネをして猫じゃらしポーズを取りながらステップを踏むと、隠れんぼポーズを取ったり追い掛けてきたりしましたよ。(画像7)
ジャガーのゴルゴくんはいつも元気に動き回っています。(画像8)
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【東武動物公園:2頭のホワイトタイガー公開へ】 毎日新聞
【東武動物公園:2頭のホワイトタイガー公開へ】 毎日新聞
東武動物公園(宮代町須賀)は、ベンガルトラの変種で世界的にも数の少ない「ホワイトタイガー」2頭を10月11日から公開する、東武動物公園提供。一緒に生まれ、生後10カ月。園にはすでにシンボル的存在の「リュウ」(17歳)がおり、計3頭になる。
ホワイトタイガーは白い毛に褐色のしま模様、透き通った青い目などが特徴。国内では約30頭が飼育されている。
園では、これまでリュウの2世誕生に取り組んできたが、まだ成功していない。高齢で繁殖力も弱っていることから「後継者」の導入を決めた。2頭は雄と雌。カナダ・オンタリオ州のエルムバレ・ジャングル動物園から9月下旬に移される。現在は体長1メートルほどだが、3歳ごろから繁殖が可能になるという。
展示施設には大型のプールを設置し、水に潜って食べ物を捕る姿などをガラス越しに観察できるようにする。天井にも通路を造り、観客による餌やり体験などのイベントも実施する。












